小学生のドリル選び。

育児


こんにちは、ちょこみんとです😊♡



昨日は江別市内「運動会」という学校が多かったですね。
みなさま、お疲れさまです☕


さて、この春から長男は小学1年生~🎒🌸!

前回の記事に続き、(https://chocomint0333.com/389/)
今回は書ききれなかった「家庭学習」について書き残します( ..)φ


わが家は、二人とも年少から通信教材を受講。

これは親の意志だったので、予め入学時に退会することを決めて始めました。
(通信教材について詳細はこちら⇒https://chocomint0333.com/314/)

小学生ともなれば、通信教材に限らず塾や家庭教師など…
習い事にも選択肢が増えてくるので、本人の意思を尊重するためです。

通信教材の退会手続きを済ませ、
入学準備で「DAISOドリル」「無料プリント」を数種類ずつ用意✓


これは正解でした!◎

それは学童で自主学習教材を持参するよう指示あり、即対応可能。
また通信教材では溜めがちだった長男も、自主的に朝学習スタート。
(こんな勤勉家…うちの家系にはおらん。)

こちらの教材はあっさりとドリルが終了したので、
夏休みも見込んで本屋さんにてドリル選びをすることに。


☟ドリルの種類はこんな感じ☟

≪無料系プリント≫
ドリルではありませんが、自分でプリントする方法。
無料サイトであるにも関わらず、学習ポスター等バリエーション豊富。
クリアファイルに入れれば、さくっと学習できるのも良いところ。
ただ自宅にプリンターがないと、逆に高くつくことも。
※オススメサイトは最後に載せておきますね!


≪キャラクター系ドリル≫
割高かつ、学習内容の種類は少なめ。
シールが付いているものもあって、俄然本人のモチベーション急上昇。
ただし、高学年につれ少なくなる分野なので、低学年向けかな。


≪おまとめ系ドリル≫
ドリル1冊で全教科網羅できるもの。
プリントのように切り離せて、とにかくコスパ良き。
全学年シリーズ化されており、親としては非常に惹かれるドリル。


≪応用系ドリル≫
IQを高めるような、ハイレベルなドリル。
うん…基礎学習で物足りない人向け。


≪学校系ドリル≫
教科書に沿っています!!なドリル。
使用している教科書(地域)ごとにパッキングされて販売されている物も。
春休みの総まとめ復習に向いているかも。


とりあえず、リサーチは完了したところで、
最初が肝心!と思い、この日は購入せずに帰宅です。

というのも…最初だし、学習内容 < 学習習慣 だなと。
買い与えたところで、本人がやりたくなければ意味ないなと。

ここは効率重視・節約重視ではなく、
主体性を重視して本人に選んでもらうことにしました。

後日、長男が選んだのは「キャラクター系ドリル」でした。
(やっぱりね…^^;)


自分で選んだ甲斐もあり、今のところ毎日取り組んでいます。
何なら朝に限らず、夜にも取り組むようになりました。

「ドリルを終えてから」ということだけ約束して購入しました。

まぁ~必然的にキャラクター系もそのうち卒業するでしょうし、
本人がやりたいって思えるうちに習慣化してくれたらな。

もともと通信教材の毎月の教材費から考えると、
ドリル3冊は毎月購入してもよい計算。

数年前の基準にはなりますが、
FPさんに「小学生の教育費は1人2万円を目安にしてください」
と言われたこともあり、習い事もしてないし、全然許容範囲ですね。

いずれ通信教材へ戻るかもしれないけれど、
わが家は結果的に通信教材を退会してよかったです。


よかったら、参考にしてみてくださいね^^

Have a good sunday…😊!



・ちびむすドリル小学生:https://happylilac.net/syogaku.html

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